新宿でしかできない101のこと
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「石臼で製粉しているところまで覗けちゃう!」

打ち立て蕎麦をたぐる。


@増田屋

歌舞伎町交番にほど近く、昼夜を問わず賑わうこのエリアのオアシス的スポットといえる<増田屋>。
階段を下り、ジャズが流れる落ち着いた雰囲気の店内に入ると、真っ先に目に飛び込んでくるのが水車。 そしてその奥には「石臼室」と掲げられた部屋が。覗いてみると、石臼が回転し蕎麦を挽いている様子を目にすることができます。 それを職人が打ち上げた蕎麦は「ツルっとしたのどごしが梅雨の湿気を軽くしてくれそう! いくらでも食べられちゃう」なんとも奥深い味わい。
せいろ蕎麦は700円〜と、リーズナブルに楽しめるのもうれしい。

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透け感のあるワイドシャツと紫陽花のようなパープルのショートパンツなら、梅雨どきの気分を晴れやかなものにしてくれそう。
<グリード>シャツ18,375円、<フォトジュニック>Tシャツ6,090円、 <アナログライティング>ショートパンツ29,400円、<MAPTOTE>トートバッグ2,940円[ 本館2階=TOKYOクローゼット/リ・スタイルTOKYO]

※ 2013年5月現在の情報です。

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