PAST

TOKYO解放区、東京の次世代を担う新鋭デザイナーをフォーカス

トーキョーニューベーシック ニュースタンダード


2014.8.13 wed - 8.25 mon 終了
伊勢丹新宿店本館2階=センターパーク/TOKYO解放区

今回のイベントは、独自の視点で物作りしている新人デザイナーをTOKYO解放区がインキュベーションする企画。TOKYO発の次世代デザイナーにフォーカスします。

旬なアイテムであるスウェット、パーカーやキャップなど、取り入れれば今っぽくて、人とかぶらないスタイルが完成!もちろん、伊勢丹新宿店限定アイテムも作ってもらいました。

それぞれのブランド・アーティストの個性が競演。フレッシュな魅力あふれるイベントをどうぞお楽しみに。


e275_1.jpg

RPKO デザイナー:中川 美智子
<Dori by ICHIPARCENT>のデザイナーとして携わり、2014年自身のブランドを設立。

「Bright Steps」がブランドコンセプト。
2014-15秋冬は、北欧のイメージを元に、普遍概念のリノベーションを加えた。


e275_2.jpg

e275_3.jpg

Design Complicity デザイナー:小暮 史人
<ANREALAGE>のチーフパタンナーを3年務め、2011年<Design Complicity>設立。

「丁寧に生きる」ためのツールとして、服を通じてそれぞれの生活をデザインすることを目的とし、プロダクトデザインとしての服作りの提案をしている。


e275_4.jpg

e275_5.jpg

hatra デザイナー:長見 佳祐
2009年エスモードパリ校マスターコース卒業。2010年に<hatra>を立ち上げる。

フードがついたウエアを中心に、「部屋」を主題とした居心地の良い服を追求・提案。コスプレイヤーの衣裳制作、現代アートとのコラボなど、クロスオーバーな活動が特徴。


e275_6.jpg

e275_7.jpg

NON TOKYO デザイナー:市毛 綾乃
元<banal chic bizarre>デザイナー。

<NON TOKYO>のベースとなるのが「IN TOKYO」、つまり舞台は東京。
メンズライクでもあり、どこか女性らしさもある、大人の女性のためのストリートウエア。


e275_8.jpg

e275_9.jpg

nukeme デザイナー:ヌケメ
2012年ミシンのシステムエラーを意図的に発生させるグリッチ刺繍が第16回文化庁メディア芸術祭に選出。

代表作は、文筆家・写真家の辺口芳典の散文から言葉をチョイスし、帽子に刺繍するヌケメ帽。反骨的、哲学的、シュールな独特なキャッチフレーズが特徴的。


☆ デザイナーアピアランス ☆

<hatra>長見 佳祐さん、<RPKO>中川 美智子さん、<Design Complicity>小暮 史人さん、<nukeme>ヌケメさんが来店します。
デザイナーから直接、ブランドや物作りへの思いを聞くことができるまたとない機会!
8月13日(水)・15日(金)・16日(土)・17日(日)・23日(土)
※詳細はTOKYO解放区店頭スタッフまで直接お問い合わせください。

トーキョーニューベーシック ニュースタンダードのキーワード

SHARE

  • twitter
  • facebook
  • LINE