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カレーがアート?カレー作りもお皿も「色」で楽しむ

MASTER of CURRY ~色も味わうデザインカレーの秘密~


2014.7.23 wed - 8.12 tue 終了
伊勢丹新宿店本館5階=イーストパーク

e264_1.jpg日本人の国民食ともいえるカレー。
ビーフカレー、キーマカレー、それにインドカレーにタイカレーなど...さまざまな食材や国は思い浮かんできますが、カレーをアートのように「色」で楽しんでみたことはありますか?

「MASTER of CURRY ~色も味わうデザインカレーの秘密~」ではカレーソースはもちろん、盛り付けるお皿、それにテーブルウエアまで、ブラック・ホワイト・ライトブラウン・レモン・オレンジ・レッド・グリーンとカラフルな7色で表現します。[企画協力:一品更屋]

7色のカレーのレシピを手掛けるのは、出張料理集団「東京カリ~番長」の調理主任でありカレー研究家の水野仁輔氏。美味しくあの色に仕上げるには、このスパイス×食材×作り方...と、まるで方程式のように考案しているそう。
水野氏にカレーを「色」で楽しむという今回のテーマについてうかがいました。


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― レシピ開発で気をつけたこと、イメージしたことは?

「美しい料理は美味しい、美しいカレーは美味しい」というのが僕のモットーです。味を妥協して色を出すために調理する、ということはせず、あくまでも食べて美味しい(=美しい)を目指して開発しました。
7色のカレーは、メインの具が野菜、肉、魚介類、とバラエティに富むように設計しています。

― カレーをアートや色で楽しむポイントは何でしょう?

絵の具を混ぜて絵を描くのと同じような感覚で、白いキャンパスに筆を持って向き合うのと同じような感覚で、常に木べらを持って鍋と向き合っています。チョイスするスパイスや食材の色はどうなのか、火の入れ方によって色がどう変化するのかを少しでも考えながらカレーを作れるようになると面白さが見えてくると思います。
実際に作らなくても、7色のカレーの写真を見て、「どんなスパイスや食材を使ったんだろう?」などと想像するのも楽しいかもしれません。

― イベントを前にメッセージをお願いします!

カレーほど見映えの変わらない料理はないかもしれません。
トッピングで彩りを添えるような方法ではなく、カレーソース自体の色をバラエティ豊かに表現しました。今までに見たことのない鮮やかで楽しいカレーの世界を堪能してください。

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※画像はイメージです

もちろん、7色のカレーのレシピも配布します。
カレーソースの色に合わせて、お皿やテーブルウエアもコーディネートしたい!

夏は特にカレーが食べたくなる季節!家族とお家で、みんなとバーベキューで、いろいろな「色」でカレーを楽しんで。


☆ 7色のカレーと同系色のカレー皿を手掛ける作家はこちら ☆

ブラック: 宇田令奈/内田裕太/遠藤素子/望月薫

ホワイト: シモヤユミコ/平厚志/フじイまさよ/二川修/沖澤真紀子

ライトブラウン: 岩崎晴彦/高野友美/平野美帆/水戸美鈴/安江かえで/sunny-craft

レモン: 遠藤薫/田中俊介/ladybird

オレンジ: 諏訪知子/長谷川正治/堀宏治

レッド: 大渕由香利/三浦愛子

グリーン : 折居ゆか/鴨下知美

※水戸美鈴さんは7月30日(水)~の出展となります。


☆ EVENT ☆
水野仁輔氏によるデモンストレーションを開催します。

8月9日(土)午後1時30分~、午後3時30分~(各回約30分)
本館5階=イーストパーク

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