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<ウェッジウッド>が贈る「最高の家時間」

<WEDGWOOD>A SECRET GARDEN IN TOKYO


2018.6.13 wed - 6.19 tue 終了
伊勢丹新宿店本館1階=ザ・ステージ
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たとえば大好きなヒトと過ごす時間。たとえばお気に入りのモノに囲まれた空間。たとえば愛らしいペットとの生活。おなじように、気の合う植物がそばにいるという暮らしも、毎日をより豊かに彩ってくれるもの。

本イベントでは、1759年に創設されて以来ひとびとに愛され続けている<WEDGWOOD(ウェッジウッド)>と、「ひとの心に植物を植える」をテーマに活動する<そら植物園>の代表であるプラントハンター 西畠清順さんがコラボレーション。植物と暮らす「最高の家時間」をご提案します。

<ウェッジウッド>ならではのジャスパー素材のプラントポット×西畠清順セレクトのグリーン

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<WEDGWOOD>の代名詞である伝統的な「ジャスパー」素材。職人が2色のジャスパークレイを適量の配分で重ね入れ混ぜ合わされて完成したのが、今回ご紹介するモダンなプラントポット「バーリントンポット」と「ブルーペブル」です。

「バーリントンポット」は、デボンシャー公爵家の長男であるバーリントン伯爵の妻、レディ・ローラ・バーリントンとのコラボレーションで誕生しました。<WEDGWOOD>の創業者 ジョサイア・ウェッジウッドが、1778年にデボンシャー公爵夫人へ贈った「デボンシャーフラワーポット」のストーリーに感銘を受けた彼女から、<WEDGWOOD>のクラフトマンシップを用いた現代のフラワーポットの依頼を受け完成しました。

伝統的な素材ジャスパーを使用し、モダンさを追求して生まれたインテリアアイテムが「ブルーぺブル」。エアプランツなどのグリーンとの組み合わせなど、使い方が広がります。「バーリントンポット」と同様、世界にひとつだけの柄なので、オンリーワンの贈りものにもピッタリです。

本イベントでは、この2種類のプラントポットに<そら植物園>のグリーンをセッティングしたコラボレーションアイテムを数量限定でご紹介します。

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西畠清順さんの奥さまの旧姓から名付けられたという「オサメユキ」。サボテンの王様 金鯱のなかでも特別な品種で一般のフラワーショップではほとんど出回らない「サボテン 短刺金鯱」。タイの王族から譲り受けた貴重な「ソングオブサイアム」。今は戦地となり立ち入ることがむずかしい中東の、アラビア半島の砂漠にたくましく生きる多肉植物「アデニウム」etc...。プラントポットそれぞれの個性にあわせてグリーンがセレクトされています。

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モダンなプラントポットにセッティングされたグリーンたち。暮らしの中に取り入れると、慌ただしさから解き放たれ、自分をリセットしてくれるホッとする瞬間が生まれそうです。

スージー・クーパー復刻版を先行発売

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1920年代~80年代までストーク・オン・トレントの陶磁器産業界で活躍した、イギリスの著名なデザイナー スージー・クーパー。エリザベス皇太后陛下が「スージー・クーパーのない家は完全じゃないわ」という言葉を残しているほど、ロイヤルファミリーをはじめ、公爵家、男爵家をも魅了しました。

本イベントでは、スージー・クーパーのデザインが描かれたティーセットやマグカップが登場。

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「マグノリア(1951年)」「メドウフラワー(1977年)」「ドレスデン ブルーム(1935年)」「プランタン ブロッサム(1936年)」を再現したティーセット。

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そして「スウォンジースプレイ(1935年)」「ノーズゲイ(1932年)」「ハイドパーク(1959年)」「ロマンス(1958年)」「スパイラルファーン(1966年)」「アップルゲイ(1964年)」をあしらったマグカップを先行発売します。

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このほかにも、<WEDGWOOD>の代表パターン「ワイルド ストロベリー」の新作「ワイルド ストロベリー カジュアル」もいち早くご紹介。金彩の代わりにピンクとグリーンのカラーラインがあしらわれた姿はかわいらしく、日常使いにも最適です。

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☆ EVENT☆
前田有紀さん×木田隆子さんによるトークショー

■6月16日(土)午前11時~
多忙ながら、しなやかに活躍されるフラワーアーティストの前田有紀さんと、『エル・デコ』ブランドディレクターの木田隆子さん。お二人に「最高の家時間」をつくる秘訣を語っていただきます。


第2会場では世界でも希少なヘリテージ作品や若き才能の作品、さらにTEA BARも登場

2018.6.13 wed - 6.26 tue
伊勢丹新宿店本館5階=キッチンダイニング/洋食器

<WEDGWOOD>を代表するデザイナーが遺した高い芸術性とクラフツマンシップのヘリテージ作品。第2会場となる本館5階=キッチンダイニング/洋食器では、世界でも限定数しか販売しないコレクションが登場します。

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ジョン・フラックスマンは、<WEDGWOOD>で働いていた父の影響もあり、ジョサイアに才能を見いだされ1775年より<WEDGWOOD>で働き始めた彫刻家兼デザイナー。ジャスパーのレリーフのデザイン・型作成や、胸像の制作など、多くの作品を生み出しました。<WEDGWOOD>の根幹となる新古典主義デザインに大きな影響を及ぼし、その功績は今なおブランドに息づいています。

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レディ・テンプルトンは、英国王室のメンバーかつ才能あふれるアーティストです。愛情あふれる家庭的な日常の描写を得意とし、1783~1789年に<WEDGWOOD>で型制作をしていたウィリアム・ハクウッドによりジャスパーのレリーフの原型が制作され、現在もブランドの製品に使用されています。

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ぺインターでデザイナーのトマス・アレンは、非常に高い技術を備え19世紀の偉大なぺインターとして高く評価されていました。今回、彼の作品の中でも特に有名な「コロンビア」パターンの新作をイベント限定でご用意します。

また、「最も尊敬に値する英国の才能」と評される新進デザイナーと、伝統技術が生み出すコレクションアイテムも。

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英国のインテリアデザイナー リー・ブルームとのコラボレーション作品。リー・ブルーム自身が<WEDGWOOD>の代表的作品「パンサーベース」に魅せられて誕生したコレクションです。<WEDGWOOD>で18世紀から続く「エンジンターン」という伝統技術を用いながら、アールデコの要素を取り入れつつモダンに仕上げました。マットな質感のジャスパーと、光沢のある色鮮やかなパーツのコントラストが目を引きます。

さらに、6月13日(水)~19日(火)は本館5階=キッチンダイニングデコール/テイストオブドリンクに日本初<WEDGWOOD>TEA BARが登場。

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お好きな<WEDGWOOD>のティーカップ&ソーサーを選んでいただき、新作シグニチャー ティーをはじめとするバラエティ豊かなお茶をこだわってお淹れします。また、紅茶研究家 田宮緑子さん監修のペアリングメニューにて、スイーツやハーブと組み合わせてご提案します。
この機会に本当においしい紅茶体験をしてみませんか?

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