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【10/11更新】忘れられない家族の夜に。小沢健二と伊勢丹・TOKYO解放区が贈る、ハロウィーンの楽しみ方

アイスクリームが溶けてしまう前に
~小沢健二と日米恐怖学会のTOKYO解放区~


2017.10.18 wed - 10.31 tue 5日後開催!
伊勢丹新宿店本館2階=センターパーク/TOKYO解放区
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Updated:2017.10.11

小沢健二と日米恐怖学会作の絵本『アイスクリームが溶けてしまう前に』は、アメリカのハロウィーンを舞台にしたコミカルな、でもちょっと切ない絵本。その絵本が、TOKYO解放区とのコラボレーションで、お店として出現します。絵本に登場する手づくりの衣装の本物も展示されます。日米恐怖学会と伊勢丹・TOKYO解放区がお贈りする可愛い恐怖の場所。その気になる中身をご紹介!

お財布の中にも忍び寄る恐怖!?絵本の世界から飛び出した小さな怪物たち

  • 171011-10-08.jpgハロウィーン行進マグカップ(左からブラック隊・オレンジ隊・ブルー隊)

  • 171011-10-11.jpg恐怖のポストカード 6種セット

  • 171011-10-09.jpg「チュリッカ・チュリー!」トートバッグ(せーの、チュリッカ・チュリー!面)

  • 171011-10-10.jpg「チュリッカ・チュリー!」トートバッグ(ノック!ノック!面)

3つ並べるとハロウィーンのオバケたちが行進しているように見えるマグカップや、「チュリッカ・チュリー!」("Trick or treat!"のアメリカ式発音、と絵本の中で語られています)と書かれた、お菓子をもらい歩くのにぴったりのミニトートなど、絵本が生活の中に現れるような、遊び心たっぷりのオリジナル商品が多数登場します。

  • 171011-10-12.jpg恐怖のクリアファイル 2種セット(表)

  • 171011-10-13.jpg恐怖のクリアファイル 2種セット(裏)

  • 171011-10-06.jpg恐怖のステッカー 2種セット

  • 171011-10-07.jpgトンボのロック エプロン

新作ロングジョンやウサギTシャツも!
完売したオリジナルグッズが限定デザインで登場

171011-10-03.jpgヒコーキコー ロングジョン 2017-2018


アメリカ北東部の秋~春は寒く、ニューヨーカーたちは「ロングジョン」と呼ばれる股引を履いて街を闊歩します。小沢さん自身も長くその一人。

ところが、綿100%でなかったり、腰のゴムにブランド名がびっしりと書いてあったり、なかなか理想の一枚に出会えない...そこで「自分用に」自ら選んだこだわりのコットンで特製・青ボーダー柄ロングジョンを作った小沢さん。2016年、「魔法的」ツアーやTOKYO解放区で(ひっそりと)販売されると、各所で完売が続きました。

寒がりのお洒落男子女子からの熱望の声の中、その第2弾がこのイベントで発売になります。今回は緑色のボーダーに、絵本のキャラクター「ロック」をプリント。女性も履きやすい「フライレス」のデザインです。

171011-10-04.jpgウサギ「愛☆」Tシャツ

また、フジロックで即完売してしまったウサギTシャツも、TOKYO解放区でのイベントのための特別な新デザインで復活します。

「小沢健二 と PIZZA OF DEATH」――ハートに迫る、熱いアイテムが誕生!

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ボーダー柄のシャツで知られる小沢健二さんと、ダイスケ・ホンゴリアンさんがデザインしたロゴを誇る、Pizza of Death Records。そこから、「ボーダー柄のPizzaロゴ」を配した、洒落っ気たっぷりのTシャツが生まれました。本イベントのハートに迫る、熱いアイテムです。

サイン入り!手刷りのシルクスクリーンポスター

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ダイスケ・ホンゴリアンさんがイベントのためだけに特別に描き下ろしたポスターを、ていねいにシルクスクリーンで一枚一枚手刷りにかけた、貴重な一点物アイテムです。

さらに、ポスターはすべて小沢健二さんとダイスケ・ホンゴリアンさんによる直筆サイン入り!!各色50枚のみの限定生産です。お部屋を「デコる」、中心点にどうぞ。

このほかにも会場では、ハロウィーンのDIY衣装作りに使える<On-travelling(オントラベリング)>のパーツコーナーをはじめ、「手作りで楽しむハロウィーン」をテーマにしたグッズを販売します。どうぞお楽しみに。


ハロウィーンをより楽しむためのワークショップを開催

・シルクスクリーンプリントのワークショップ! by Six PACK
■日程:10月21日(土)・22日(日)・28日(土)・29日(日)
■開催時間:各日とも午前11時スタート~午後7時まで(各回約20分)
■定員:各回1組
■参加費:シルクスクリーンのプリント数により異なります。詳しくは係員におたずねください。
■シルクスクリーンがプリントできるアイテム:キッズサイズTシャツ(無地・ワークショップ用別売り)、トンボのロック エプロン、「チュリッカ・チュリー!」トートバッグ
■参加条件:小学生のお子さま(12歳まで)、保護者同伴可
■申し込み受付スタート日:10月14日(土)午前10時30分より受付を開始いたします。お電話または店頭で直接お申し込みください。

※今回のワークショップにつきましては、より多くのお子さまにお楽しみいただくことができるように、お申し込み状況により大人の方のご参加はご遠慮いただく場合がございます。ご了承ください。

・フクロウ、猫に変身できる仮面作り!by On-travelling Designs

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    ふくろう仮面マスク

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    猫仮面マスク

■日程:10月24日(火)・25日(水)・27日(金)
■開催時間:各日とも午前11時~・午後5時~(各回約1時間30分)
■定員:各回4名
■参加費・材料費:フクロウ2,160円、猫1,404円(税込)
■使用グッズ:はさみ・グルーガン・両面テープ・のり
■参加条件:6歳~大人まで
■申し込み受付スタート日:10月17日(火)午前10時30分より受付を開始いたします。お電話または店頭で直接お申し込みください。

ワークショップお申し込み方法
電話番号:03-3352-1111(大代表)に、「本館2階TOKYO解放区 ワークショップ受付」とお申し付けください。
※楽しく安全にお楽しみいただくために、必ず保護者の方ご同伴にてご参加ください。お子さま一人でのご参加はお断りさせていただく場合がございます。
※予約に空きがある場合は、当日の参加申し込みを承ります。詳しくは店頭係員までおたずねください。


販売方法および10月18日(水)入場抽選お申込みについて
・一部商品につきましては、購入数量を制限させていただきます。
・初日は混雑が予想されるため、入場の順番を決める抽選をデジタルチケットサービス「PassMarket」にて行います。
販売方法ならびに入場抽選の詳細につきましては、ISETAN SHINJUKUニュースよりご覧ください。
※10月15日(日)午前10時まで抽選参加可能


Updated:2017.10.4

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「お菓子をくれないと、いたずらするぞ!」。子どもたちが仮装をして、お菓子をもらいに出かける10月31日ハロウィーンの日。日本でもすっかり定着して、コスチュームに身を包んだ子どもや大人たちで街があふれかえります。

でも、知っていますか?本場アメリカのハロウィーンの過ごし方。手作りの衣装を着て、家族で過ごすかけがえのない時間のこと。
今回のイベントでは、日本とアメリカを行き来する小沢健二さんが、絵本『アイスクリームが溶けてしまう前に(家族のハロウィーンのための連作)』で教えてくれた本場ハロウィーンの過ごし方をご紹介します。

絵本『アイスクリームが溶けてしまう前に』をもとにした、ハロウィーンの期間限定ショップ

『アイスクリームが溶けてしまう前に(家族のハロウィーンのための連作)』は、「小沢健二と日米恐怖学会」が手がける、手作りの衣装で楽しむ家族のハロウィーンがテーマの物語。そんなハロウィーンをもっと身近に、もっと愉快に楽しんでいただくための、スペシャルなコラボレーションが実現しました。

絵本の世界観が楽しめるディスプレイ空間や、絵本の中に登場する衣装を展示するほか、イベント限定アイテムも多数登場。

家族と、小さな怪物たちと、(もちろんお友達同士でも、一人だってウエルカム!)ぜひご来店ください。


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小沢健二と日米恐怖学会
小沢健二
ミュージシャン、作文家。音楽作品『ラブリー』『ぼくらが旅に出る理由』『今夜はブギーバック』『強い気持ち・強い愛』『さよならなんて云えないよ』『流動体について』など。作文作品『ドゥワッチャライク』『うさぎ! 』『赤い山から銀貨が出てくる』など。米国と日本に在住。 1968年生。

日米恐怖学会
ハイ・スタンダードを始めPizza of Deathレコードの装幀で知られるイラストレーター・ダイスケ・ホンゴリアンとミュージシャン・小沢健二、写真家・エリザベス・コール、ファッションディレクター・白山春久という4人の人間、そして不明数の怪物たちで構成される団体。楽しい恐怖、心踊る恐怖を提唱し、嫌になっちゃうような恐怖、お先真っ暗な恐怖に対抗する。『アイスクリームが溶けてしまう前に』では、気鋭の恐怖写真家・守本勝英の協力を得た。


一部商品は、伊勢丹オンラインストアで10月18日よりお取扱いいたします。

アイスクリームが溶けてしまう前に
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