PAST

「いわさきちひろ」の世界でよみがえるノスタルジックな夏の記憶

TOKYO夏物語


2016.7.20 wed - 8.9 tue 終了
伊勢丹新宿店本館2階=センターパーク/TOKYO解放区

夏休みのシーズンが来ると、子供のときのワクワクドキドキした記憶を思い出しノスタルジックな気分になりますね。
3週間にわたり開催する「TOKYO夏物語」は、少女時代の遠い夏の記憶を思い出すアートやファッションをご紹介。画家・絵本作家 いわさきちひろの世界観を通してお届けする、全3章ストーリー仕立てのイベントです。

©CHIHIRO ART MUSEUM

~第1章 ふたりの秘密~

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夏の宵の白い花と子ども・いわさきちひろ・1969年


■2016.7.20 wed - 7.26 tue
1週目のテーマは、夏の友達との思い出。
夏休みの帰省で少女時代に仲良しだった女の子や好きだった男の子にばったり出会って、ちょっぴりおしとやかだった頃を思い出す...。そんなシーンをイメージしたワンピースやアクセサリー、帽子など少女らしいアイテムが並びます。

~第2章 夏を感じる~

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海辺を走る少女と子犬・いわさきちひろ・1973年


■2016.7.27 wed - 8.1 mon
2週目のテーマは、少女時代の夏休みに感じた音...。
花火、風鈴、川、そよ風、海のしぶき、そよ風。夏を思い出したり懐かしい気持ちになる音楽や本をセレクトしてご紹介します。

~第3章 わたしの宝物~

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スケッチブックを持つ青い帽子の少女の絵・いわさきちひろ・1971年

■2016.8.3 wed - 8.9 tue
3週目のテーマは、わたしの宝物。
お盆にしか会えない大事な友達や親戚、おじいちゃんおばあちゃんへ、未来へもつながっていくようなずっと大事にしてもらいたいギフトをピックアップ。夏にピッタリな清涼感があるガラスのアクセサリーや夏に読みたいとっておきの本などが登場します。
また会場で、いわさきちひろさんの絵を思わせるにじみ絵を用いたワークショップも開催。あの人へ贈る暑中見舞い作りや夏休みの宿題にもオススメのイベントです。

宝物のような夏の記憶を思い出すアイテムを会場で見つけてください。


☆参加ブランド☆
<JUN OKAMOTO><STASTNY SU><nooca><crepe.><Luce macchia><バラ色の帽子>


☆ EVENT ☆
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水彩技法体験~あなたもちひろになれる!?
にじみ絵ワークショップ
いわさきちひろの世界観を思わせる、にじみ絵を使用したワークショップ。暑中見舞いカードを製作します。
■日時:8月6日(土)午後2時~午後3時、午後3時~午後4時
■定員:各回5名さま
■価格:1,620円(税込)


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いわさきちひろ
福井県生まれ、東京で育つ。藤原行成流の書を学び、絵は岡田三郎助、中谷泰、丸木俊に師事。にじみやぼかしを生かした独特な水彩で子どもを生涯のテーマとして描き、9,400点を超える作品を残す。1977年、アトリエ兼自宅跡に、ちひろ美術館・東京開館。1997年、安曇野ちひろ美術館開館。 安曇野ちひろ美術館の周囲に広がる安曇野ちひろ公園に、2016年7月23日、いわさきちひろの絵で愛される『窓ぎわのトットちゃん』(講談社 刊/ちひろ美術館館長・黒柳徹子著)の物語にちなんだ「トットちゃん広場」がオープン。


8月2日(火)・23日(火)・30日(火)は店舗休業日とさせていただきます。

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